仕事は、チームでつくるものだと思っています。 この仕事は、一人で完結するものではありません。 だからこそ、現場では「声を掛け合うこと」や 「周りの動きを見ること」を大切にしています。 忙しいときや大変な場面もありますが、 私はいつも 「どうせやるなら、楽しくやろう」 という気持ちを意識しています。 ピリピリした空気よりも、 前向きな声掛けや笑顔があった方が、 結果的に仕事の質も上がると感じているからです。 チームで力を合わせてやり遂げたときの達成感は大きく、 その積み重ねが、仕事への自信ややりがいにつながっています。 責任を持って仕事に向き合いながら、 前向きな気持ちで現場に立ちたい方には、 やりがいのある職場だと思います。
エアコンクリーニングは、 正直に言うと簡単な仕事ではありません。 覚えることも多く、最初は思うようにいかないこともありました。 でも、構造を理解して、 一つひとつの作業がきれいにつながったときや、 仕上がりを見て「ここまでできた」と感じられる瞬間に、 この仕事の面白さがあると思っています。 今は、自分の技術を磨くだけでなく、 特定技能で入社した後輩たちの育成にも関わっています。 教える立場になることで、 自分自身も改めて基本を見直すことができ、 学ぶことが多い毎日です。 難しいからこそ、挑戦する価値がある。 そう思いながら、 これからも一つひとつの仕事に向き合っていきたいです。
一つひとつの現場に、きちんと向き合うことを大切にしています。 私は、どんな現場でも 「もし自分がお客様だったらどう感じるだろう」 と考えながら仕事をしています。 日常清掃は、目立つ仕事ではないかもしれませんが、 毎日の積み重ねが、その場所の印象や安心感につながる とても大切な仕事だと思っています。 責任者として現場を任せてもらっている以上、 自分の作業だけでなく、 全体がきちんと回っているか、 気になるところが残っていないかを 常に意識するようにしています。 まだ学ぶことはたくさんありますが、 一つひとつの現場に想いを込めて関わりながら、 お客様に「ここに頼んでよかった」と思っていただけるよう、 これからも成長していきたいです。